医療法人 丹羽歯科
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現在、歯を抜く要因の1位は、虫歯ではなく歯周病です。
日本では50代の約半数(※歯科疾患実態調査)が歯周病にかかっているといわれ、もはや国民病と言っても
過言では ありません。 歯周病は、歯垢の中に存在している細菌を原因とする感染症であり、
歯肉炎と歯周炎を総じて 「歯を支える組織に起こる疾患」をいいます。

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歯周病にかかると歯肉が腫れ、進行すると歯槽骨が消失することから、歯がガタつき、食事がうまくできず、
やがては抜けおちて、口臭も発生し他人に与える印象も悪くなってしまいます。さらに近年では、全身疾患との
関連性も指摘されています。(※日本歯周病学会、アメリカ歯周病学会より) 歯周病との関連が挙げられているものに
呼吸器系疾患、心疾患、なかでも糖尿病との関連は深いと言われています。このように、歯周病は様々な
弊害をもたらしますが、医師の診断や手術だけではなく、患者さんの定期的なメンテナンスも必要となり、
いわば二人三脚での適切な治療が必要です。

当院では日本歯周病学会、アメリカ歯周病学会の歯周病治療
ガイドラインに則した治療を行なっています。


現在の虫歯治療において海外では、使用する冠(かぶせもの)、インレー(詰め物)の材料に、
金(ゴールド)、セラミックを選択するのが一般的です。

ところが日本では、保険のルールで、現在でも詰め物には銀色の合金を使用します。材料学的に、
この合金は金、セラミックに比べると非常に劣り、新たに虫歯が発生してしまうことがあります。
何より見た目も悪く審美的にも劣ります。

“治療はしたけど銀歯で目立って困る、しかも少したったらまた虫歯になってしまった・・・“
日本の歯科治療の問題点はここにあります。

当院では米国歯科補綴専門医の主催するセミナーで数年トレーニングを受けた歯科医師が
常勤しており“審美的にも機能的にも満足し、長期間維持する修復、補綴治療”を提供することが
可能です。

また近年CAD/CAM治療の発展は、従来より低価格で審美修復治療が可能になりました
(残念ながらブリッジには適応できません)。 白く美しい歯は、さわやかなイメージを与えます。
人の第一印象はその人物を評価するうえでとても重要なポイントになります。

“美しく、よく咬めて、長持ちする”当院の審美、補綴治療のモットーです。
ぜひ、一度ご相談下さい。
適切な診断、カウンセリングで治療方法をご提示しています。

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審美補綴に関する詳しい内容は、順次アップしていきます。



虫歯、歯周病、外傷等で残念ながら歯を失ってしまった場合、放置しておくとかみ合わせや見ためを損なわせるため、以前はブリッジ、義歯で対応してきました。(欠損補綴といいます)しかし、ブリッジの場合、よく咬むことはできますが隣同士の歯を削除するため歯への負担は避けられません。また義歯の場合、歯の削除は行いませんが、よく咬むことはできません。

そのような中、20年ほど前に歯科用インプラントが診療に登場して以降、欠損補綴は大きく変化します。
インプラントは骨の中にチタン性のスクリューを埋入することで隣の歯に負担をかけることなくよく
咬むことが可能になり患者さんに大きな福音をもたらしますインプラントの成功率は90パーセントを超え、
海外では欠損補綴の第一選択となりつつあります。(※アメリカインプラント学会より)

一般的なインプラント
上顎に骨がない場合
インプラントを併用した義歯

当院では、日本で広く知られる以前より研究、治療手段に加えて、患者さんに施術してきました。
20年以上積み上げた実績と経験は日本口腔インプラント学会認定指導医を取得していることでも証明できます。

一宮市では当院院長のみ
また当院副院長も米国歯周・インプラント専門医のセミナーで研鑽、日本口腔インプラント学会専門医、
指導医取得にむけ研鑽中です。

ただ、昨今の“何がなんでもインプラント”の潮流には反対です。患者さんがインプラントを本当に
必要かどうか診断した後(必要ないと判断した場合は代替案を提示)手術前には必ずCT撮影
行い手術をおこないます。

歯を失ったせいで大きく笑えない、義歯を使用しているが安定しないため 食事が楽しめない、
会話がしづらい・・・
そのような状況の改善でしたら インプラントを検討してみる価値はあります。

正しいトレーニングを受けた専門医によるインプラント治療は
結果が非常によく、 歯と一緒になくした快適な生活、
あなた 自身の自信を回復させることが当院では可能です。

 




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